ダイエットサプリの選び方

市販されているダイエットサプリはたくさんあるので、選びきれない人も多いようですね。
そこでこのページでは、ダイエットサプリの特徴を5つに分類してみました。

ダイエッター

①基礎代謝アップ系

基礎代謝を上げて太りにくい体質にすることが目的。
下半身太り(皮下脂肪)を解消させるのはこの手のサプリ。
メリットは食事制限や激しい運動をしなくても体質改善につながる。
デメリットは短期間では痩せない。
少なくても3カ月程度は飲み続けないと効果は分からない。

②内臓脂肪低減系

皮下脂肪ではなく内臓脂肪(お腹ぽっこり系)を減らすのが目的。
メリットは症状が合えば、すぐに効果を実感できる。
デメリットは特にない。

③置き換え系

普段の食事を止めてダイエット食品へと置き換える方法。
メリットは短期間で効果を実感しやすい。
栄養バランスが考慮されているので、痩せながら美肌効果を実感する場合もある。
デメリットは食事を元に戻すと、リバウンドしやすい。

④デトックス系

腸内環境を整えて体内の不純物を排出するのが目的。
メリットは便秘がちな人やリンパの流れが悪い人の体内環境は良くなる。
足がむくみやすいと感じる人には効果を実感しやすい。
デメリットは特にない。

⑤糖質セーブ系

サプリの力で糖質摂取量を削減させるのが目的。
メリットは普段の食事はそのままで良い点。
甘いスィーツや脂っこい食事を気兼ねなく食べれる。
デメリットは精神的にサプリに依存しやすくなる。
使い方を自分で決めれる自己管理能力が必要。

ダイエットサプリの紹介

サプリの見出し

①ごま酢セサミン 【基礎代謝アップ系】

ごま酢セサミン

20代以降は基礎代謝が衰える一方。
だからなにをやっても、十分なダイエット効果を得られないと悩んでいる人は多い。
それならばまずは基礎代謝を高めるサプリがGood!

このサプリの特徴は、
・代謝をサポートするアミノ酸の量が半端ない
・太りやすい体質を改善できる
・低価格だから経済的負担が少ない

「軽いジョギング+基礎代謝アップ系サプリ」という組み合わせが、一番健康的に痩せます。
そして何より月額1,555円という低価格なので続けられる。

②シボヘール 【内臓脂肪低減系】

シボヘール

お腹周りがヤバイ人向けのサプリ。
内臓脂肪と皮下脂肪を減らすのを補助する機能がある事が報告されている「葛の花由来イソフラボン(機能性関与成分)」が配合されています。

このサプリの特徴は、
・ウェスト周囲径の減量を補助
・歳のせいで落ちにくくなった脂肪がなんとかなる
・1日4粒(目安)でOK

臨床試験では12週間の継続使用から「葛の花由来イソフラボン」の効果が確認されています。初回は980円(税込・送料無料)で始められるので、まずは試してみてください。

③フルーツ青汁「GOKURICH」 【置き換え系】

「GOKURICH」

昔から健康と美容に良いとされている青汁に、低カロリー高タンパク質な栄養素を加えた画期的な商品です。

食事制限(糖質オフ含む)によって痩せても、体に必要とされるたんぱく質が不足してしまい、不健康そうに見えてしまいます。ところがこのフルーツ青汁なら、たんぱく質の元となるアミノ酸(BCAA)が配合されているので、栄養不足に陥る可能性は低いです。さらに水を含むと38倍に膨張する「サイリウムハスク」入りだから、満腹感が持続します。

ボディメイクされた健康的なダイエットを目指している人に最適。お試し価格780円!となんともお得です。

④メタバリアS 【糖質セーブ系】

メタバリア

メタバリアSの主成分である「サラシノール」には、食事から摂取した糖の吸収を抑え、ビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える機能があります。

特に必要性が出てくるのは、飲み会や外食の時。 糖質コントロールに神経質になり過ぎるより、メタバリアSを使って食事を楽しむ方が健全です。 それくらいの気軽さがダイエットを成功させる秘訣。

まずは14日分のトライアルパック(500円)を1袋買ってバッグに入れておけば、急なお誘いも安心。

最後に一言

色々なサプリがあるけど、本当に効くダイエットサプリって基礎代謝を上げるタイプ。
カロリーセーブ系や置き換え系は、そのサプリを飲んでいるうちは良いけど、飲まなくなったら即アウト。
すぐにリバウンドです。

その一方で基礎代謝を上げる系のサプリは、体質改善を促します。
だからサプリを止めても、すぐに太りだすことはありません。

ただ欠点は体質改善って短期で効果を出せないですよね。
だから本気でダイエットに取り込もうと考えている人しか選択できないのです。

基礎代謝についてもっと詳しく知りたければ、ダイエットを頑張っているのになかなか痩せない理由のページをご覧ください。

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